GitHub Sponsors に登録した。

タイトルの通りGItHub Sponsorsに登録した。

GitHub Sponsorsとは

GitHubスポンサーのことではなく、GitHub上で自身のスポンサーを募ることができるサービスがGitHub Sponsors。

help.github.com

スポンサーするにはGitHubアカウントがあればできるが、スポンサーを受けるには審査が必要になる。 特に難しいことはなく、身分証明書と税金の支払いに関する情報を入力し、審査を待つだけだった。 自分の場合、身分証明書には運転免許証を使用した。 米国からの支払いの受け取りになるので、W-8BENという書類を作成しなければいけない。 これもオンライン上で作成できる。 Foreign Tax Identification Numberの項目に何を入れればいいのかわからず少しハマってしまった。どうやらこれは、マイナンバーの番号を入力すれば良いらしい。

スポンサーは対象のユーザーに月額定額でスポンサー費を支払うことができる。 この定額のプラン(Tier)を作成することができる。

なぜ登録するのか

自分の場合、OSS開発は、自分が書くコードで世の中に何か貢献したいという気持ちでやっていることが多い。 けれども、時間を割いている活動であるため、そこに投資できるには限りがある。 ましてや、仕事や家庭が忙しい時期に、このようなプライベートでの活動は優先順位が下がりがちになったりする。 そこで金銭というものが、OSSの開発をするためのモチベーションの1つになるのかと思った。 このスポンサーという仕組みを使うと、どのようにOSS開発が促進されるのか自分自身で試してみたいと思い、登録してみた。

ということで、ご支援してくださる方、お待ちしております。

github.com