Tatsuya Sato (satoryu)

Logo

View My GitHub Profile

:metal: About Me

:man: 基本情報

Name 佐藤 竜也 (Tatsuya Sato)
Blog satoryu の日記
  Satoryu’s Diary
GitHub :octocat: satoryu
Twitter @sato_ryu
Qiita sato_ryu
SlideShare satoryu
Speakerdeck satoryu

:computer: スキル

言語

フレームワーク

データベース

開発ツール、プロセスなど

:muscle: 強み

:telescope: やったことはないが興味があるもの

:microphone: 登壇歴

2018/09/22 Japan Azure User Group 8 周年イベント

新規事業として始めた学習時間記録サービスの開発 の中で、PoC やサービスインなどサービスに求められる変化に応じて、どのようにシステム構成や利用した Azure のサービスが変わっていったのかについて講演しました。 講演でどのように話をしたのかは、ログミーさんに書き起こしていただきました。

2018/02/16 Developers Summit 2018 実況パワフルモブプログラミング - Rakuten Super English におけるモブプログラミングという働き方 -

このセッションでは、普段の開発で実施しているモブプログラミングという働き方を聴衆の前で実演。 下記のブログにて詳細を解説しています。

2017/07/25 第 7 回 Tokyo JAZUG Night

当時まだ出たばかりの Azure Cosmos DB を利用するために検証していた中で発見した問題について、LT をしました。

2016/10/07 社内勉強会を続けるコツ - DevLOVE 関西

当時運営していた Tech Talk という社内勉強会で得られたノウハウについて話をしました。

2015/02/20 Developers Summit 2015 「じつは私、情シスでした。」- 業務の変化を前提としたアジリティの高い情シスチームの 2 年間

【20-A-5】「じつは私、情シスでした。」- 業務の変化を前提としたアジリティの高い情シスチームの2年間 from Tatsuya Sato

:trophy: 受賞歴

Developers Summit 2018 ベストスピーカー賞 2 位

:pencil: 執筆歴

アジャイルコーチの道具箱 –… Jimmy Janlén 著 et al. [Leanpub PDF/iPad/Kindle]

日本語訳の一部を担当しました。

:art: OSS活動

:dancers: コミュニティ活動

:briefcase: 職務経歴

2009/04 - 現在: 楽天株式会社

2017/05 - 現在: 新規 HR Tech&EdTech 立ち上げ

事業として新規で取り組むB2Bビジネスの立ち上げ時に、PoCからサービスイン、その後のサービス改善やお客さんの施策のコンサルティングなどを一貫して実施しました。

プロジェクト開始時点では、サービスのラフなアイデアしか存在していない状況だったので、チームで検証すべき点を洗い出すところか始め、 検証をするためのプロダクト(MVP)を開発し、想定顧客へ往訪してデモとインタビューを繰り返して、サービスのアイデアを検証していきました。 そのための技術選定として、アーキテクチャの変更やミドルウェアの選定が、自分たちの状況に応じて柔軟に行えるように、Microsoft Azureにしました。 仕様言語についても、メンバーでこれまで経験した言語の共通していたPHPを選択しました。 ですが、自分はそれまで5.3までしか経験していなかったため、モブプログラミングの中で積極的にドライバーを担当することで最新の書き方やお作法についてキャッチアップしていきました。

サービスインの際には、お客さんに対して、導入時の従業員の方々へのアナウンスや呼びかけ方、導入時のKPIを決めやサポート体制について議論し、お客さんの企業に現れるであろう混乱をなるべく小さくすることに努めました。 定期的な往訪を実施することで、お客さんの要望のヒアリング、悩み事の相談、また開発及びリリースの調整を、確約できる範囲で行うことができ、お客さんの期待値に応え続けることができました。 また、その際に、単なる頼まれたことをするのではなく、お客さんにとってその時点での最大の問題に対して最大の価値を提供できるようにしていました。 その結果、3度の契約更新に繋げることができました。

2018/07 - 2018/09: ビジネス配属新卒向けエンジニア研修

ビジネス配属新卒へエンジニア研修での、メンターとして参加。 チーム開発のサポートや使用した技術の支援を実施。

2016/11 - 2017/04: 新規 CtoC シェアリングエコノミーサービス立ち上げ

これまでスクラムを実践してきて、小さく確実にリリースをし、フィードバックをもらいながら次のリリースにつなげていくことを楽しいと思っていました。 その一方で、社内サービスばかりだったため、カスタマー向けのサービスの開発に携わりたいという気持ちあありました。 そこで、社内公募制度を利用し、新規事業部門に異動しました。 リリースまでの短いスケジュールに間に合わせるべくチーム全体がアプリケーション開発に注力する中で、 まだ整備されていなかったインフラ関連を担当しました。

チームに入ったばかりだったので、それまでドキュメントとしてしか存在しなかった開発環境構築を一通り実行しつつ、 それを自動でセットアップできるうようにスクリプトを作成しました。 メンバーが使用しているOSがWindowsとMacが混在していたため、Dockerを使い環境を統一することを試みました。 ミドルウェアのイメージとバージョンを揃え、初期設定を行うためのスクリプト作成することで、開発環境に不具合が出たときにすぐに戻せる状況にしました。 開発環境を整える中で、テストの自動実行可能にするために必要な依存を洗い出し、JenkinsサーバーでGitリポジトリにプッシュされた ブランチを随時テストを自動でしかけるようにしました。

それと並行して、本番環境と検証環境のサーバー調達とセットアップをし、アプリケーションをデプロイするための手順を作成しました。 当時、チーム内で毎朝最新のmasterブランチを探索テストする習慣があったので、常に検証環境をmasterの最新に保てるように、 Jenkinsで自動的にビルドとデプロイを実行するように仕掛けました。

他にも下記のようなシステムの設定を行いました。

2016/07 - 2016/11: インシデントレポートシステムのリプレイス

2013/02 - 2016/06: 社内サービスの新旧リプレイス、運用

外注し、納品されたままのレガシーな社内サービスのリプレイス、その後の開発・運用の中で、エンジニア兼スクラムマスターとして携わりました。

ドキュメントが残されていない状況から可動しているサービスを直接操作した上で、仕様を特定していったり、バックエンドの一部であったActive Directoryの中を調査することで、外部仕様と内部仕様を特定するところからはじめました。 それらの状態から最低限担保すべき部分を特定し、Ruby on Railsでスクラッチから構築しました。 開発する中で必要となったライブラリの変更は、Pull Requestを送ことを続けるようにしていました。 当時、RubyからActive Directoryを操作している事例が少なかったため、いくつかのバグや機能としての不備があったので、それらをフィードバックしました。

システムリプレイスの際には、並行稼動期間を設けたり、新規サービスに問題があった際にすぐに戻せるようにリカバリ対策を備えておくなどをし、ユーザー影響を最小限にすることに専念しました。

2011/09 - 2013/01: プライベート PaaS 環境構築、運用

2010/05 - 2011/09: 出店者向け動画サービスの開発、運用

2010/05 - 2011/08: 新規プライベート画像ストレージサービスの開発、運用

2009/04 - 2010/04: 市場ユーザー向け商品通知サービスの開発、運用