「リモートワーク時代のモブプログラミング」勉強会でLTしてきた

もうそろそろ一週間経ってしまいそうなのですが、「リモートワーク時代のモブプログラミング」という勉強会(?)でLTをしてきました。

最初はただのネタっぽい感じの話にしようかと思っていたのですが、わりと真面目に考えても良い話とも思っています。 このLTをした翌日にSlackがダウンしました。 いくつかの開発の現場ではチームでのコミュニケーションが途絶えたのではないでしょうか。 幸いなことに、短時間であったし、そんなに頻繁に起こることでは無いのかもしれないです。 けれど、zoomなどで常時接続していなければ開発ができない、という状態は問題ないのだろうか。ネットワークが常に安定していることは望ましいけれど、そうでなければリモートでのモブワークはできないのだろうか。低速なネットワーク環境で無理してモブを続けるだけでなく、諦めて別々のタスクに分かれて仕事をする方が良い場合があるのではないだろうか。

このようなことを少し考えてみることも意味があるのではないかと思いました。 上の疑問に対する自分の解答ははっきりとありません。悶々としています。