nikotama.rb #1 に行ってきた。 #nikotamarb

nikotamarb.connpass.com

渋谷.rbなんかに行こうとしても田園都市線上りの負荷(通称: 上昇負荷)に耐えられないので行けない自分にとってはとてもありがたい場所で開催される地域Rubyコミュニティnikotama.rb 第一回目に参加してきました。

タイムテーブルにあるように、参加者が持ち寄ったお題であれこれ話し合うOST風なスタイルで、わいわいできて楽しかった。

OSTのテーマは、その場でみんなでテーマを共有し、投票した後の上位4つ。 今回のテーマは、

  1. Rubyの勉強のやり方
  2. VS Code Remote Development のRuby環境の設定
  3. Ruby コミュニティへの関わり方
  4. コードの品質を保つためのあれこれ

でした。

自分が参加したのは、2と3だったのでそれらについて書きます。

Visual Studio Code Remote Development のRuby環境の設定

先日発表されたVisual Studio Code Remote Developmentを試してみるというテーマ。

code.visualstudio.com

集まった人たちは誰も経験が無かったので、 言い出しっぺ 起案者の@mtsmfmさんをドライバーとしたモブプロ形式で チュートリアルを進めていきました。

Ruby環境を設定するところまで出来なかったのですが、

  • VS Code Insiderを設定し、
  • チュートリアルにあるnode.jsのサンプルコードを取得して、
  • node.js環境を提供するコンテナにVS Code Insiderから接続して、Node.jsのサーバーアプリを起動し、
  • ホストで起動したブラウザからアクセスする。

といったことができて、どんな感じなのかを体感できました。 また、拡張がホストとリモートとでそれぞれインストールできるようなのですが、それらがどのタイミングでインストールされるのか、どれがリモートで使える拡張なのかがわからなかったりと疑問を発見することができました。

Ruby コミュニティへの関わり方

はじめに参加者で知っているコミュニティについて共有。 上の写真右側のように、あげてみるとけっこうありますね。

  • ドットrb
  • 地域RubyKaigi
  • RailsKaigi
  • RailsGirls
  • よちよち.rb

それぞれ、やっていることや参加者の対象が異なっていて、さまざま。 参加の仕方についても、

  • 参加者
  • 発表者
  • 運営

があって、それぞれにメリットがあるという話をしました。 今日の参加者の中にもコミュニティを運営している方が数名おり、参加者が固定してしまわないようにどのように新規参加の人を引き込むかについて議論しました。

Nikotama.rb は、発起人の@kyanagimotoとしては、今日みたいにみんなが話したいテーマを気軽に持ち寄れる場を作りたいようですね。

次回は6月末頃

月1の間隔で開催していくそうで、次回は6月最終週あたりの開催を予定しているそうです。 田園都市線沿い、二子玉川付近の方々は、connpass上のコミュニティにぜひ参加するといいと思います。

nikotamarb.connpass.com

Twitterでもアナウンスをするらしいので、こちらもフォローしておくとよさそう。

twitter.com