Regional Scrum Gathering Tokyo 2019のスタッフをやってきた。 #RSGT2019

年に1度のスクラム開発の祭典Regional Scrum Gathering Tokyo 2019 に、当日スタッフとして行ってきました。 正月休み明けの三日間、新年の始め方としてはとても有意義な始め方になりました。

来た理由

本当は今年は来るつもりはありませんでした。昨年のRSGT2018が終了した時には、そう思ってました。 2014年からほぼ毎年スタッフやらスピーカーとして参加してきたのですが、昨年の時点ではちょっと飽きを感じていました。「特別面白いセッションが無ければ来ないなぁ」なんて思っていました*1。 今年来た一番の理由は、弊社新卒の勇姿を見るためです。昨年の夏、突如訪れた新卒向けのエンジニア研修で、最&高な姿を見せつけてくれた彼らがRSGTのオオトリとして発表してくれた。研修最終日のデモで与えてくれた感動を再び魅せつけてくれました。思わず泣きそうになった人も少なくないはずではないでしょうか。 素直で真面目で、それでいて楽しもうという気持ちを忘れない、そんな彼らがいくつもの壁を乗り越えた話はいろいろな方々に知ってほしいです。セッションの詳しい内容については、以下の記事をご参照ください。

やったこと

スタッフとしては、セッションのタイムキーパーやスピーカーの呼び込みや、その他の雑務諸々を落穂拾いのようにやっていました。 それとは別に、(自分が勝手に)担当していたのは、「賑やかし」でした。

  • スタッフとして参加者のみなさんに声を掛けるときに、少しでも楽しい気分になっていただくために、つまらないことを言ってみるとか、
  • Twitterのタイムラインに会場の様子などを書き込んでみたりとか、
  • RSGT名物「ハイタッチ」への呼び込みをしたりとか、
  • クロージングキーノートの前説をやってみたりとか、

をしていました。少しでも楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいなぁ。

次回予告

さて、今回のRSGT2019ではプロポーザルを出したのですが、落選でした。なんと、その落選してしまった内容を来月に大阪で開催されるScrum Fest Osakaてお話させていただけることになりました! ここでは、自分がこの4、5年くらいの間にエンジニアとしてユーザーやお客さんと接してきた中でやってきたことと、それの助けになってくれたある教えについてお話します*2

confengine.com

www.scrumosaka.org

ということで、ほなサイナラ。

*1:いやーいかにも受け身な感じで嫌なやつだわ。自分で面白いセッションを作ればいいのに、と今更思う。

*2:周りにも話をしたことないので緊張するわー